【LINEスタンプ販売促進】ホームページ(公式サイト)を作って露出を増やして知名度を上げよう

システム情報

投稿日: 2014年10月08日

最終更新日: 2016年07月13日

スタンプを作ったらみんなに知ってもらおう!

せっかくLINEスタンプを自作しても、誰にも知ってもらうことができなかったら、寂しいですよね。苦労してわざわざ作ったのだから、いろんな人に知ってもらいたいというのがホンネのはず。

そこで今回は、せっかく作ったLINEスタンプを埋没させないようにするためのウェブサイト(公式サイト)制作についてご紹介してみたいと思います。

この記事を執筆している時点(2014年10月)で、クリエイターズスタンプは19,312種類あります。数も多いですし、中にはプロのクリエイターやデザイナーも含まれています。

そうそうたるメンバーがひしめく中で、自分のスタンプの認知度を上げ、露出を増やすためには、ホームページによる販売促進が有効であると考えられます。

LINEにスタンプを申請したあとは、デザインの変更はできません。つまり、デザイン面でできることはほとんどないということです。しかも、現在は審査に2ヶ月前後かかるといわれていますので、この期間にウェブプロモーションの準備をするのが効率的です。

もちろん、プロモーションを一切せずに売り上げを伸ばしているクリエイターもいます。しかしそれは必ず起こる現象ではありません。様々な偶然が重なって起きた現象であり、自分のスタンプを多くの人に知ってもらうには、やはりプロモーション活動は重要であるということができます。

LINEとホームページは相性が良く馴染みやすい

LINEスタンプ専用ホームページを作ったとして、そのトップページやサブページの目立つ場所(ファーストビューなど)にスタンプ購入ボタンを設置したとします。

すると、購買意欲の高いユーザーは、迷うことなくそのボタンを押してくれ、手軽にスピーディーに購入につなげることができます。

スマートフォンとPCでは、遷移するページが異なりますが、LINEがインストールされているスマートフォンで当該リンクをタップすると、自動的にLINEが起動し購入ページに遷移させることが可能となります。

LINEスタンプの販売促進方法にはウェブサイトの他にFacebookやTwitterなどが考えられますが、それらのソーシャルメディアとウェブサイトは相性が良く、リンクを張ることで相互につなげることができます。

TwitterやFacebookとウェブサイトとをつなげておくことで、ウェブサイトを情報発信の拠点にすることもできます。相互補完作用を持たせることができるということです。つまり、TwitterにはTwitterの、FacebookにはFacebookの、そしてウェブサイトにはウェブサイトの利点があり、それらをつなぐことで相乗効果を持たせることができるという事になります。

見込客が検索したらまず見るのはホームページです

検索エンジンでスタンプを検索したとき、一番多くクリックされるのはTwitterアカウントでもFacebookページでもなく、スタンプのウェブサイトです。

その理由は、ウェブサイトが一番情報量が多いはずだという予想が立てやすいからです。スタンプに関して何らかの情報を欲しているユーザーは、ウェブサイトを見るのが一番手っ取り早い方法であるということを知っているのです。

ですから、検索結果にいろいろなソーシャルメディアが出たとしても、一番クリックされやすいのはそのスタンプの公式ウェブサイトであるということができます。

公式サイトがあれば新作発売の予告もしやすい

新しいスタンプや、既に人気のスタンプの第二弾の発売が迫っている場合、公式サイトがあれば簡単に発売予告を打ち出すことができます。

もちろんそれらの予告はFacebookやTwitterでも行うことができますが、より詳細な情報を発表するのに最も適しているのは公式サイトです。

公式サイトなら、掲載する情報量に上限がありません。公式サイトに詳細に情報を記述しておいて、FacebookやTwitterのタイムラインには「詳細はコチラ」というリンクを張るにとどめるという方法が一般的です。

信頼度や本気度をアピールすることができる

FacebookやTwitterは無料ツールとして広く普及していますので、LINEスタンプのプロモーションとして利用されることが多いです。

しかし、公式サイトとなると、さすがに「無料」とはいかなくなります。独自ドメインを取得したり、サーバーを用意する必要もあるからです。

サイトに掲載させる画像を準備する必要もありますし、スマホサイトを用意する必要もあるでしょう。

そのような手間と時間がかかる公式サイトを準備しておくと、スタンプ制作者の熱意と本気度をアピールすることにつながります。

今やLINEスタンプは大人気の商品ですので、人気のあるスタンプを作った人には、テレビや雑誌の取材もあるかもしれません。企業からの連絡もあるかもしれません。

FacebookやTwitterでもLINEスタンプ制作者本人と連絡を取る事はできますが、公式サイトのお問い合わせページの方が担当者は連絡しやすいはずです(たくさんの文章を書くことができる、本人に連絡が到達する可能性が高いetc…)。

メリットいっぱいの公式サイトを作ろう!

SSウェブデザインでは、LINEスタンプ販売促進専用の公式サイト制作も承っております。

LINEスタンプの売り上げを伸ばしたい!
自分で作ったLINEスタンプを多くの人に知ってもらいたい!
FacebookやTwitterと連動させた公式サイトが欲しい!
スマホサイトが欲しい!

といったご要望に、最大限応えられるような公式サイトを制作致しますので、ぜひご用命下さい。

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