アクリル電飾看板を設置して集客しよう

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投稿日: 2016年03月01日

最終更新日: 2016年07月13日

夜でも光って見やすい看板を作ろう

看板といっても様々な種類がありますが、今回はアクリル電飾看板の作り方についてご紹介したいと思います。

アクリル板は耐候性も高く、暑さ寒さにも強い素材です。

カッティングシートとの相性も良く、また、電飾機器との相性も抜群です。

夜でも光る看板を設置することにより、昼間はもちろん夜でも多くの人の目に触れることになるでしょう。

大まかなサイズを決める

手書きのイメージ図まずは、手書きでもいいので、イメージ図を描いてみましょう。

掲載した画像は、弊社が設置した看板を作る際に実際に描いたものです。

これを元に、デザインをまとめていきます。複数の業者が絡む場合でも、このような下絵があると完成形がイメージしやすく便利でしょう。

弊社の場合、設置は他の業者に依頼したため、この時点で現調してもらいました。看板が大きくなるにつれ、支柱や基礎の強度が重要になるため、実際に制作に入る前にどの程度支えることができるか調べておくことが重要です。

デザインを決める

看板のデザインを決めるここからの作業はアルミ複合版で看板を作ったときの工程に似ています。

Illustratorなどのソフトを使い、デザインを決めていきます。

今回はカッティングシートを使って看板を制作するため、写真は使いませんでした。

使用するカラーもシンプルに黒と水色だけにして、すっきりと仕上げてみました。

完成形のサイズが910mm×910mmなので、そのままのサイズでデザインしました。

全体像を把握する

全体像の把握カッティングシートを作る前に、紙ベースで同じ寸法のものを作っておくと便利です。

先に完成形を同じ大きさで確認できると、作業にミスが出にくいでしょう。

このお手本を元に、カッティングシートを貼っていきます。

カッティングシートを作る

カッティングシートを作る画像がちょっと分かりにくいかもしれませんが、黒いカッティングシートをカットし、かす取りが終わった段階のものを撮影しております。

一部水色のものが混入しておりますが、これは同じ大きさに切ったものを後から差し替えてあります。

カッティングシートには、全体にアプリケーションシート(転写シート)を貼り付けてあります。

これを貼らないと、実際にアクリル板に貼り付けるときにずれてしまいますので、必ず使用するようにしましょう。

ちなみに今回は耐候5年のカッティングシートを使用しております。分厚いのでかす取りも楽ちんです。

完成予想図を元にカッティングシートを置いてみる

カッティングシートを置いてみる画像のように、試しにカッティングシートを置いてみると、全体のバランスをうまく調節することができます。

スケールで上下左右の余白を計測し、マスキングテープで目印をつけておくと、実際に貼り付けるときにズレを防止することができます。

看板の文字が曲がってしまっていたら、かっこ悪いですからね…

めんどくさがらずにこまめに計測し、きちんと水平を取っておけば、曲がらずにまっすぐカッティングシートを貼り付けることができます。

アクリル板にカッティングシートを貼る

貼付する場所に、霧吹きで水をかけて貼り付けます。

水にはほんの少しだけ、食器用洗剤を混ぜておくといいでしょう。

貼付場所を濡らしたら、カッティングシートをアプリケーションシートごと剥がし、台紙から分離します。

先の段階で付けておいたマスキングテープの目印を使って、カッティングシートをアプリケーションシートごと貼り付けます。

アクリル板とカッティングシートの間に水があるため、何度でも微調整することができます。


場所が決まったら、スキージーという道具を使って水を抜いていきます。

けっこう力を入れて搾り取るように掻き出さないと、なかなか水が外側に出てくれません。アクリル板に傷をつけないよう注意しながら、水を掻き出していきます。

水が抜けたらアプリケーションシートを剥がしてみて、カッティングシートが一緒についてこない状態(アクリル板に貼り付いた状態)になっていれば、大丈夫です。

アプリケーションシートにカッティングシートが付いてきてしまう場合は、もう一度アプリケーションシートを戻し、残っている水を抜きます。根気の要る作業ですが、地道に頑張りましょう。

内側にLED照明器具を付ける

内側にLED照明器具を付けるここからの作業は弊社ではなく、アルミ加工屋さんと電気屋さんのお仕事です。

明るくしてもらいたかったので、通常よりたくさんLED照明器具を付けてもらいました。

普段看板の内側を見ることってあまりない機会ですが、内側はこういう仕組みになっているんですね!

設置する

外側に電気を通す屋外にコンセントがなくても、電飾看板は設置することができます。

実際に弊社もちょうどいいところに外用のコンセントがなかったため、内側から外側に電気を引っ張ってもらいました。

外側に電気を通す2

支柱を立てて、いよいよ完成です。

夜も光って見やすい、美しい看板が完成しました。

ちなみに電気はタイマーで予約されており、夜になると自動で点灯し、朝になると自動で消灯する仕組みになっております。

電気が付いていない状態

電気が付いている状態

デザインから設置まで承ります

アクリル電飾看板の制作を検討中の方、お問い合わせください。

様々なデザイン、大きさなど、提案させていただきます。

夜も目立って美しい看板の設置を、ぜひご検討下さい。

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